2007年05月11日

コインマジックのいろいろ

コインズ・アクロス
片手から片手へコインが1枚ずつ移動するマジックの総称。4枚の銀貨を移動させるデビッド・ロスのウイングド・シルバーが有名。3枚のコインで行うものはスリー・フライと呼ばれる。
シガー・スルー・コイン
タバコがコインを貫通するマジック。
コイン・アセンブリー
テーブルの上に4枚のコインを正方形(または長方形)に並べ、2枚または4枚のカードでコインを隠すのだが、コインは次々と一箇所に集まる。マトリックスと呼ばれることもある。
サン・アンド・ムーン
アルバート・ゴッシュマンの作品。銅貨と銀貨の交換現象が2回連続で起こる。
スコッチ・アンド・ソーダ
多くのバリエーションが存在するので標準的なものを紹介する。銀貨と銅貨を観客にそれぞれの手に握ってもらう。観客が銅貨だと思っているほうの手をあけてもらうと銀貨に変化しており、もう片方の手を開けるとそこには全く別のコインが現れる。
マイザーズ・ドリーム
サロンマジックまたはステージマジックとして行う演目で、空中からコインを次々に取り出し、手に持ったバケツの中に放りこんでいく。
スペルバウンド
銀貨が銅貨に変わるなどの変化現象が何度も起こる。
コイン・スルー・テーブル
コインがテーブルを上から下へ貫通するマジックの総称。
4枚のコインを使い1枚ずつ貫通させていく場合が多い。ダイ・バーノン、アルバート・ゴッシュマン、ケン・ブルック、フランク・ガルシアなど多くのマジシャンが手順を考案している。日本人では松田道弘、高木重朗、二川滋夫など。
複数枚のコインを一気に貫通させる場合もある。
他にも透明なガラステーブルなどで1枚だけ貫通させるメルティング・ポイントもある。
コインがなにかを貫通するマジックは以下のようにたくさんある。

コインがハンカチを貫通(コイン・スルー・ハンカチーフ)
コインがグラスの底を貫通(コイン・スルー・グラス)
コインがコインの直径より小さな口のボトルの中に入る(コイン・イン・ザ・ボトル)
コインが底を貫通してボトルの中に入る(コイン・トゥ・ザ・ボトル)
グラスの上にカードを置きその上にさらにコインを置くが、コインがカードを貫通してコップに入る(コイン・スルー・カード)
コインが手のひらを3回貫通(トリプル・ペネトレーション)
ワイルド・コイン
カードマジックのワイルド・カードというマジックのコイン版。
3枚程度の銀貨を1枚ずつ銅貨にかえてコップの中に入れていく。最後にコップの中を確認するとコインは全て銀貨に戻っている。
アル・シュナイダー、デビッド・ロスなどが方法を考案している。
ワンコインルーティン
1枚のコインだけを用いて出現・移動・消失などの現象を何度か繰り返すルーティン。
シリンダー・アンド・コイン
中にコインが入るサイズのシリンダー(筒)と4枚程度のコインを使う。手に持ったコインが消失し、テーブルの上のシリンダーの中から出現する。 ウィキペディアより
コインマジックのいろいろを参考に自分にあったマジックを見つけましょう。
posted by マジシャン at 17:46| 手品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
簡単にできるマジックは管理人の体験を元に解説しております。 簡単にできるマジックをいろいろ解説しておりますので、参考にしていただければとおもいます。 マジックはいろいろな種類があり、初心者の方でもすぐにできるマジックもたくさんあります。道具をつかったものは身近にあるものでも代用できますし、マジックコーナーに行けば安く入手できますので、マジックを楽しむために数個手に入れておくとよりいっそうマジックを楽しむことができます。 当サイトのマジックがお役に立てれば幸いです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。